Month: March 2018

ログインできなくなったminergateの2段階認証を解除してもらう方法

以前にminergateの2段階認証をAuthenticatorというアプリでGoogleの二段階認証を行っていましたが、アカウントを変えてしまいログインできなくなったしまいました。 携帯の機種交換をすると同じくログインできなくなってしまうようです。 結構苦戦しましたが、何とか二段階認証を解除してもらい無事にログインできました。 そのやり取りを書いていきたいと思います。   minergateの2段階認証が出来なくなったら minergateの2段階認証が出来なくなったら、というFAQがあることからもわかるように結構起こっていると思われます。   対処方法 ホームページの一番下のFAQに解決方法が記載されています。 以下引用 How to disable 2-step verification set on my account? If you want to disable 2-step verification for your account, you should create a support ticket. For security reasons, we will need to verify that you are the owner of the account. When making a […]

MINERGATEからMONERO(XMR)をBinanceへ送金する方法

今回、2段階認証が出来なくなって放置していたアカウントが復活したので、minergateからBinanceへ送金してみました。 本当はcoincheckが使えれば楽だったのですが、取引を停止しているので仕方がありません。   minergateからBinanceへ送金する方法 まずは受け手側のウォレットを準備します。 私が使用している中では現在Binanceしか受けられる取引所がない為、BinanceのDepositを使用します。   BinanceのDeposit画面を開く まずは受け手側であるBinanceのDeposit画面を開きます。 Binanceのトップページの右上のFundの中のDepositをクリックします。   すると送金に必要な項目が書かれたページが出てきます。 赤〇で囲った部分をクリックするとクリップボードにコピーされますので、送金元であるminergate側の項目欄に貼り付けを行います。   minergateのwithdrawを開く minergateのwithdrawを開いて必要事項を記載します。 ここを間違えると大変です。     上から Yousend:送金するcoin数 include feeはYou sendに入れたcoin数から手数料を引かれます。 exclude feeはYou sendに入れたcoin数の他に手数料がかかります。 どちらにしても同じ額なので分かりやすいほうにして良いです。 後述しますが、ここであまり細かいcoin数まで入れるとエラーになりました。   Wallet addressとPayment IDは先ほどのBinanceのサイトでコピーしたものを貼り付けます。 手打ちでも良いですが、間違えると送金はおろか戻ってこないことまで考えられます。   一番下段のCurrentPasswordはminergateのパスワードです。   記載が終わったらwithdrawをクリックします。   このようなコメントが出たら、送金できたかをチェックします。   Transactions historyページで送金チェック 真ん中のバナーの下の“Transactions history”を開いて、MONERO(XMR)を選択します。 成功すると、“pending”と出ます。 失敗した場合は下段のように“failed”と表示されます。   Binanceで入金確認 次にBinance側のTransactions historyを確認します。 先ほどと同じくトップページの右上のfund内にあります。 historyのDepositを確認すると着金を確認できます。   Statusがcompletedとなっているのでこれで完了です。 […]

coincheckからネム(XEM/NEM)が返金された件

coincheckのNEM流出事件から約1か月半経ちましたが、ついに大きく前進となります。 私も少量ですがNEMホルダーでしたので先ほどコインチェックのウォレット内に返金されている事を確認しました。 あとは全取引の再開を待つばかりです。     NEM/XEMの返金について 1/26ネム流出事件発生 1月26日にcoincheck社のサーバー内から(XEM/NEM)が盗まれました。 先日の記者会見でも発表があった通り、外部メールからのマルウェア感染が原因で不正送金されました。 流出当初はXEMで返してほしいというコメントがネット上であふれていました。 当初120円程度だったXEMは流出騒動とテザー疑惑が主と思われる売りが発生しており、下がった後の88.548で補償するとプレスリリースがありました。 ホルダーの観点からみると「どうして下がったレートで換算するのか?」「日本円ではなくネムで返してほしい」「そもそも返金など出来ずに倒産するのではないか」との意見が至極当たり前に感じました。 その後も「コインチェックは倒産して資産は戻らない」とか「そもそも数百億の返金能力のある会社などない」なんて言っていた著名人もいました。   金融庁の立ち入り検査 2月2日に金融庁がコインチェックへ立ち入り検査を行ったことを発表しました。 また常駐して検査を続けるとも発表されました。 当時は再開の目途や返金の目途が無いといった噂がまことしやかに流れていました。   市場の動き コインチェック社が販売書取引の停止と出金停止を行ってからは相場は大きく値を下げて、コインチェック民はただ見守るだけという状況が続きました。 ネムも徐々に値を下げて3月8日には32円を割り込む程に値下がりしました。   3月8日coincheck記者会見 こちらは先日書きましたが、ネムの返金が予定通り行うことと安全性が確認され次第、取引を再開するという発表となりました。 すでに目途が立っていたのでしょうが、非常に安心感のある会見となりました。   3月12日ネムの返金と一部販売所の再開 本日3月12日にネムの日本円での返金と一部取引所が再開されました。   ネム(XEM/NEM)の補償について プレスリリースと個人へのメール配信がされ、告知がありました。 以下引用 仮想通貨NEMの不正送金に係る補償について 補償日時:2018年3月12日中 補償金額:88.549円 × 日本時間2018年1月26日 23:59:59時点での保有数 補償対象:日本時間2018年1月26日 23:59:59時点でNEMを保有していたお客様 coincheckプレスリリース   販売所の再開について 一部の仮想通貨の出金と売却が再開されました。 今のところ購入はできないようです。 以下引用 一部仮想通貨の出金・売却再開について 再開日時:2018年3月12日(順次) 再開機能:一部仮想通貨の出金、売却(入金、購入は対象外となります) 出金再開対象仮想通貨:ETH、ETC、XRP、LTC、BCH、BTC 売却再開対象仮想通貨:ETH、ETC、XRP、LTC、BCH(BTCは当初より停止を行なっておりません)   coincheckのプレスリリース   […]

2018年3月8日coincheck会見 まとめ

2度目の業務改善命令が出たcoincheckの和田CEOと大塚COOによる記者会見が、本日(2018年3月8日)16:00より17:30に行われました。 最後の方の質疑はabemaTVでリアルタイムで見ましたが、改めてYouTubeで見直しするのでついでに内容をまとめてみます。 会見内容はYOUTUBE内のアベマTVの公式チャンネルで見ることが出来ます。 https://youtu.be/wA3QhXNQrqA   coincheckの記者会見   おおよその内容としては当初のプレスリリース通りXEMは88.549円にて来週を目途に補償を行うこと。 他のアルトコインの取引についても順次再開を行っていく事は発表されました。   盗まれたXEMの金額や内容を見ても、待ってる立場から見るとやっとという印象がありますが、かなり早い対応ではないかと思います。   1月26日に不正送金されたNEMの補償について 総額 : 5億2300万XEM 保有者数 : 約26万人 補償方法 : NEMの保有者全員に、日本円でコインチェックウォレットに返金いたします。 算出方法 : NEMの取扱高が国内外含め最も多いテックビューロ株式会社の運営する仮想通貨取引所ZaifのXEM/JPY (NEM/JPY)を参考にし、出来高の加重平均を使って価格を算出いたします。算出期間は、CoincheckにおけるNEMの売買停止時から本リリース時までの加重平均の価格で、JPYにて返金いたします。 算出期間  : 売買停止時(2018/01/26 12:09 日本時間)〜本リリース配信時(2018/01/27 23:00 日本時間) 補償金額  : 88.549円×保有数 補償時期等 : 補償時期や手続きの方法に関しましては、現在検討中です。なお、返金原資については自己資金より実施させていただきます。 引用元:http://corporate.coincheck.com/2018/01/28/30.html     会見の内容について 記者の方々へ資料が配布され会見が始まりました。 まず和田CEOより挨拶。 今回の一連の件についてのお詫びと業務改善命令を受けたことを発表し、改めて謝罪がありました。   原因と対策について 大塚COOより、今回の事案の原因と対策について説明がありました。 各省庁、外部5社のセキュリティ専門家との取り組みによりサービスの安定が確認されたために再開の目途が立ったとの事。 原因は外部メールに含まれたマルウェアの感染によるもの。 感染したマルウェアによってネットワークより侵入。 XEMサーバーにアクセスされ秘密鍵を盗まれ不正送金された。 対策として 改めてPC、ネットワークを準備 ネットワークの再構築を行った。 入口出口のセキュリティの強化。 […]

2018年2月のアフィリエイト成果

今月もアフィリエイト成果を書いていきます。 この記事のアイキャッチ画像を温泉にしたのは、きれいな女性×温泉でアクセスが増えるかなという下心です。 温泉に入ってゆっくりとしたいものですね。   2018年2月の成果 2月の成果について書いていきます。   アクセス数について まず、アクセスについてですが、今月は日数が少なかっただけではなく減っていますね。 9,604PVでした。 いつも通りの更新だったのですが、減っていますね。   同人系サイトのアフィリエイト成果について 今月は34,680円の売り上げでした。 先月良かった分残念ですが、日数が少ないことも関係しているのでしょうか。 販売業なんかでは魔のニッパチなんて言葉がありますが、そんなもんなんでしょうか。 売上額 34,680円 利益額 3,468円   こちらはASPのアクセス数ですが、前半はかなり流入していますが、後半になって極端にクリック数が下がっているように感じます。 クリック数=購入者ではないので仕方ありませんが、どうにかできる事なのか疑問です。 開設当初から方針や手法は変えていません。 3月に入って数日ですが、クリック数が変わらずあまり売れていません。   Amazonの売り上げ 月末にちょっと売れましたね。 品目は文房具とおむつです。 ちなみに文房具は紹介していません。 売上額 2,809円 利益額 111円   minergateのアフィリエイト こちらは先月から新アカウントでアフィリエイトを始めています。 入り口は過去に書いたマイニングの記事だけです。 MONERO(XMR)のマイニングの方法   皆さんにマイニングしていただきまして、1satoshiゲットです。 1satoshi=1.2円 もっと掘ってくれると助かります。   マイニング成果 本日のレートで約15$です。 利益額 1,586円 MONEROも一時期に比べてレートが下がっているので、上がるのを待ちます。 coincheckが現在凍結中なので、海外の取引所へ送って草コインに変えていくのもいいかなと思います。   2018年2月の成果まとめ マイニングも成果に混ぜちゃいましたが、副業成果ということでまあ良いでしょう。 2月売上額 37,489円 2月利益額 5,165円 ちょっと無理やりですが、5,000円確保です。 3月は1月を超えていきたいものです。   3月以降にやること 先月もやることを最後に書きましたが、プログラミングに取り組めてません。 […]

大塚COOの記者会見を見てツーブロックにしてみた

最近はスプラトゥーン2にハマっているRidsです。 子供用に買ったswitchですが、あまり遊んでいないようなので部屋に持ってきて遊んでいます。   さて、XEM流出から1か月以上経ちTVなどの報道もだいぶん落ち着いたかのようにも見えます。 しかしながら今のところ何も解決していません。 日本円の出金とbitcoinの取り扱いができるだけで、他のアルトコインも凍結されたままです。 倒産だけはやめてほしいものです。 早くLISK返してほしいものです。   coincheckの会見を見て coincheckの会見を見て結構たちましたが、どうしても気になることがありました 真剣なまなざしで会見に臨む和田CEOと大塚COOへ厳しい言葉が飛び交う中、私の注目していたのはただ一つだけ。 大塚COO、ツーブロックじゃね? 凍結されているLISKやXEMの事を忘れてただその一点に注目していました。 まぁ、結果を待つしかないですな。 世間では弁護団を結成して訴訟したりという方もいるようですが、小額投資なので費用負けするでしょうからやる気はありません。 なんというか、みんな困っている中で先駆けてやったもん勝ちみたいな雰囲気はやめてほしいんですけどね。 いざというときに人間性が出るんでしょうね。   ツーブロックって何? ツーブロックとは、髪型の一種。頭頂部から耳の上ぐらいまでの髪は長めに残し、そこから下の部分はかりあげにしている髪型のこと。 長い部分の髪を下ろしているときと、束ねたり・ブローによって、かり上げ部分を露出させた時とでは大きく表情が変わる。もう一つは普段髪を下ろしている場合は頭頂部からの髪の毛で刈り上げは見えない。 ツーブロックのwiki 仮想通貨の記事だと思った方、すみませんね。 coincheckは関係なしに髪型の話です。 GRAYのJIROがこの髪型でしたね。 私も中学生の頃から今までツーブロックに時折してきましたので、今回の会見を見てツーブロッカー魂に火が付きました。 私の場合はプロレスラーの天山のような髪型でしたが(笑) 写真:リング上での天山氏   ツーブロックにしてみた さて、ツーブロックにしてみました。 普段は社畜として暮らしている私ですが、年甲斐もなくやっちゃいました。 めくるとこんな感じです。 下ろすとこんな感じです。 中の髪は9mmくらいでバリカンを入れてもらうと青くならずに、程良い感じになります。 風呂上がり後放置の自然乾燥なのでボサボサですが。 オールバック風に仕上げると大塚COOの如く、キマります。   まとめ 冬なので若干寒いです。 自分のせいで出身中学のツーブロック禁止になったな~。 後輩の皆様には大変なご迷惑をおかけしております。(モノマネ)   くだらない話にお付き合いいただきありがとうございました。

AmazonのKindleUnlimitedがスゴイ

最近は電子書籍の売り上げが好調といわれています。 対して紙の本は13年連続で低下しているとの事です。 私も最近では紙の本はほとんど読まず、電子書籍ばかり読んでいます。 もともと漫画しか読みませんでしたが、株を始めた2004年あたりから活字ばかりの本も読むようになり、現在では漫画も含めて50冊/月くらい本を読んでいます。 小説は読みませんが、実用本・雑誌・漫画などが多いです。   私は電子書籍はiPhone6SやiPadAirでKindleアプリを使用して読んでいます。 Kindleの良い点や不満な点、読み放題について紹介していきます。     Kindleのススメ Kindleで本を読むようになって久しいですが、Kindle本は以前は紙の本に比べて発行されている書籍が少なかったのですが、最近では発行数も増えて話題の本は大抵電子書籍になっています。 現時点での良い点、不満な点について書いていきます。   Kindle本の良いところ 紙の本に比べて安い 実際にAmazonのKindle本のページを見ていただくとわかりやすいのですが、紙の本に比べて数%~数十%の値引きがあります。 AmazonのKindleページ 流通コストや書店在庫コストなどが無いので、当然といえば当然ですがブックオフやメルカリに売ったりを考えていなければコストパフォーマンスが良いといえます。 買いたい本を遠慮なく買える 書店などで本を購入する際に、周りの目を気にして購入を見送ったりした事はないでしょうか。 例えば私は40過ぎのおっさんですが、以前映画になった“NANA”という少女漫画が読みたいと思っても、若干の抵抗があります。 娘のお土産だよと思い込んで買ったり、店員の女性の目を気にしたりする必要がなくなります。 もちろんアダルティな書籍も気にせず購入可能です。   暗いところでも読める Kindle本を読むにあたり、デジタルデバイスを使用するため暗い場所でも本を読むことが出来ます。 寝る前に布団の中で読んだり、バスや電車を待っている隙間時間でも読み進めることが出来ます。 スマホであれば場所も取らずに読めて非常に便利です。   書籍数も豊富で試し読みもできる 書籍数もかなりの数があり、懐かしの本から最新の本まであります。 漫画なら期間限定の無料本や試し読みページがあり、購入前に確認することもできます。   Kindle本の不満点 良いところは他にもいろいろありますが、不満な点も書いていきます。 発売日が遅い書籍がある 実際に発売前の書籍を見ると書店にはすでに並んでいる物もあります。 漫画などは発売後半月~数か月後になる本もあります。 発売日にどうしても読みたい本は待つ必要があります。   電子書籍にならない書籍がある こちらは出版者の意向によるところが大きいのでしょうが、紙の本しか出ていない本ももちろんあります。 ゆくゆく発売されるかもしれませんが、過去にも発売していない作者の作品は発売されない可能性が高いのでそちらは紙の本で購入するしかないでしょう。   kindleUnlimited読み放題がスゴイ Kindle本には読み放題プランもあります。 月々980円でKindleUnlimitedと記載のある本は読み放題です。 感覚的にはちょっと前に話題になった本、懐かし漫画、月間・隔週の雑誌が多いと感じます。   MacFanやTarzanといった雑誌も読み放題になっています。 定期的に購読している本があったり、読みたいシリーズ本などがあれば登録しても十分元が取れます。   まとめ 電子書籍に移行することによって本を置くスペースが必要なく持ち運びも容易ですのでそれだけでもKindleのメリットがあると思います。 […]

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