Category: トラブル

ログインできなくなったminergateの2段階認証を解除してもらう方法

以前にminergateの2段階認証をAuthenticatorというアプリでGoogleの二段階認証を行っていましたが、アカウントを変えてしまいログインできなくなったしまいました。 携帯の機種交換をすると同じくログインできなくなってしまうようです。 結構苦戦しましたが、何とか二段階認証を解除してもらい無事にログインできました。 そのやり取りを書いていきたいと思います。   minergateの2段階認証が出来なくなったら minergateの2段階認証が出来なくなったら、というFAQがあることからもわかるように結構起こっていると思われます。   対処方法 ホームページの一番下のFAQに解決方法が記載されています。 以下引用 How to disable 2-step verification set on my account? If you want to disable 2-step verification for your account, you should create a support ticket. For security reasons, we will need to verify that you are the owner of the account. When making a […]

coincheckからネム(XEM/NEM)が返金された件

coincheckのNEM流出事件から約1か月半経ちましたが、ついに大きく前進となります。 私も少量ですがNEMホルダーでしたので先ほどコインチェックのウォレット内に返金されている事を確認しました。 あとは全取引の再開を待つばかりです。     NEM/XEMの返金について 1/26ネム流出事件発生 1月26日にcoincheck社のサーバー内から(XEM/NEM)が盗まれました。 先日の記者会見でも発表があった通り、外部メールからのマルウェア感染が原因で不正送金されました。 流出当初はXEMで返してほしいというコメントがネット上であふれていました。 当初120円程度だったXEMは流出騒動とテザー疑惑が主と思われる売りが発生しており、下がった後の88.548で補償するとプレスリリースがありました。 ホルダーの観点からみると「どうして下がったレートで換算するのか?」「日本円ではなくネムで返してほしい」「そもそも返金など出来ずに倒産するのではないか」との意見が至極当たり前に感じました。 その後も「コインチェックは倒産して資産は戻らない」とか「そもそも数百億の返金能力のある会社などない」なんて言っていた著名人もいました。   金融庁の立ち入り検査 2月2日に金融庁がコインチェックへ立ち入り検査を行ったことを発表しました。 また常駐して検査を続けるとも発表されました。 当時は再開の目途や返金の目途が無いといった噂がまことしやかに流れていました。   市場の動き コインチェック社が販売書取引の停止と出金停止を行ってからは相場は大きく値を下げて、コインチェック民はただ見守るだけという状況が続きました。 ネムも徐々に値を下げて3月8日には32円を割り込む程に値下がりしました。   3月8日coincheck記者会見 こちらは先日書きましたが、ネムの返金が予定通り行うことと安全性が確認され次第、取引を再開するという発表となりました。 すでに目途が立っていたのでしょうが、非常に安心感のある会見となりました。   3月12日ネムの返金と一部販売所の再開 本日3月12日にネムの日本円での返金と一部取引所が再開されました。   ネム(XEM/NEM)の補償について プレスリリースと個人へのメール配信がされ、告知がありました。 以下引用 仮想通貨NEMの不正送金に係る補償について 補償日時:2018年3月12日中 補償金額:88.549円 × 日本時間2018年1月26日 23:59:59時点での保有数 補償対象:日本時間2018年1月26日 23:59:59時点でNEMを保有していたお客様 coincheckプレスリリース   販売所の再開について 一部の仮想通貨の出金と売却が再開されました。 今のところ購入はできないようです。 以下引用 一部仮想通貨の出金・売却再開について 再開日時:2018年3月12日(順次) 再開機能:一部仮想通貨の出金、売却(入金、購入は対象外となります) 出金再開対象仮想通貨:ETH、ETC、XRP、LTC、BCH、BTC 売却再開対象仮想通貨:ETH、ETC、XRP、LTC、BCH(BTCは当初より停止を行なっておりません)   coincheckのプレスリリース   […]

2018年新年のご挨拶

ご挨拶 新年明けましておめでとうございます。 すでに三が日も過ぎてしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします。 今年も副収入を得るべく色々なことにチャレンジして、このブログの目的である脱サラに向けて邁進していきたいと思います。 年末年始にかけて主にネットでのトラブルが起こりましたので、今後の記事のネタにしていきたいと思います。   年末年始のトラブル 年末年始に起こったトラブルと解決状況について書いていきます。   娘のiPadに不正請求 まずはここから始まりました。 娘に与えているiPadで”LINEツムツム”というアプリで重課金をしているという請求がありました。 96,000円ほどの請求が発生しており、娘に確認しても課金はしていないとの事。 パスワードも知らないし課金したいときには私に確認してから私が操作する形にしている為、課金のしようがないはずです。 もし仮に私の手の動きを見てパスワードを推測してということであれば、スパイの才能がありそうです。 まずはappleSupportへ連絡してみました。   appleSupportへ連絡 何はともあれappleSupportへ連絡しました。 出先だったのでiPhoneから連絡しましたが、娘のiPad上で操作するものもあり帰宅後再度連絡することに。 iPad上で上記のアプリで課金状況を確認してくださいと言われるが、やったことのないゲームなので限界があります。 ゲーム内の宝石の価値もわかりませんが、会社の同僚に子供と遊んでいる人がいたので聞いてみたところ、普通に遊んでいる状況下でそんなに課金することはないとの事。 やはり、課金は考えにくいと回答したところ、不正請求であるかをappleSupport内で協議することと今後はメールでのやり取りになるとの事でした。   appleSupportとのメール メールでのお問い合わせについては時間がかかるイメージが強かったのですが、親身になったメール内容で数時間後には結論が出て、appleIDの凍結と同カードを登録できないようにする事と不正請求として認めるとの回答がありました。   この結論についてはappleSupportとの電話のやり取り上でも出てきていたのですが、不正請求と認める代わりに上記の措置が行われることになることは示唆されていました。 もし悪意があって課金をなかったことにしたいと思って連絡しても、不正請求と認めるけど今後はその対価は没収しますよということでしょう。   今回は覚えのない請求に当たるため、この措置は問題ありません。 家族中のappleデバイスの移行できるものを確認して準備をして新アカウントを取得しました。   appleIDの変更準備と問題 appleIDの変更を行うと以前のIDで取得したアプリや音楽は使用できなくなります。 ゲームアカウントは移行の準備、音楽はPC内に常にダウンロードしておくことが必要です。 私がやっていたゲームのデータは問題なく移行できました。 また、SNS関連はメールアドレスや電話番号で移行できるのでとりあえず問題なし。 参考 私がやっていたゲーム、頻度にかかわらず書いていきます。   【結構やっているゲーム】 ファントムオブキル、モンスターストライク、パズドラ   【たまにやっているゲーム】 バトルガールハイスクール、白猫プロジェクト、白猫テニス、黒猫のウィズ   黒猫のウィズはやってたことを今思い出しました、後でアプリダウンロードしておこう。   appleIDの変更 appleIDの変更を行い、妻と息子と娘のIDを取得してファミリー認証を行いました。 平日に変更したので夜のみの作業で2日かかりました。 フリーアプリをダウンロードするたびに認証してくださいと来るのがうっとおしいですが、フリーアプリの認証を確認しないように設定したところ、一通りアプリがそろったのか来なくなりました。 以前に収穫の十二月というシリーズ物のサウンドノベルアプリを買っていましたが、そちらももう使えなくなります。 MacをiPhoneの母艦にしていましたが、デスクトップのWindowsに移管することにしました。 […]

MinerGateをウィルス対策ソフトから除外する方法

以前の記事で紹介したMinerGateが使えないという事態に陥ってしまいました。 MONERO(XMR)のマイニングの方法 上記のマイニングソフトのMinerGateが、最近買ったPCにプリインストールされていたマカフィーにウイルス認定されてしまいました。 トロイの木馬ウイルスと表示されました。 今まで使用していたPCにはノートン先生を入れていたので、そちらを導入することにしました。   minergateはウイルスなのか?   ウイルス認定について 色々ググってみましたが、minergateでPCに問題が出てないという記事。 ウイルスソフトにも誤認があるという記事から誤認があり得るということ。 以下引用— ウイルス探知エンジンは、ウイルス定義ファイル(DATファイル)からバイトパターンを読み込んで、ウイルスを認識します。 正常なファイルが偶然にもウイルスと同じバイトパターンを持っていると、エンジンはそのファイルを感染ファイルとみなしてしまうために、誤認が発生します。   私自身も2週間ほど運用していますが、特に問題が出ていることもなく自己判断としてウイルスソフトの除外項目に登録しました。 ※こちらは素人判断ですので、十分ご注意の上自己責任でご使用ください。   ウイルスソフトに誤認されないために 除外設定を行う 今回マカフィーでウイルスとして認識されてしまいましたが、設定変更を行うことで回避できます。 これを機にノートンにウイルスソフトを入れ替えたので、ノートンでの除外設定を記載していきます。   ノートンの設定について 設定を選択する。 設定を選択して設定ページを開きます。   ウイルス対策についての設定を行います。   スキャンとリスクを選択 スキャンから除外する項目の欄の設定する[+]を選択します。   スキャンの除外 除外するファイルを選択します。 私はMinerGateのフォルダごと選択しました。 ちなみにほかのアプリでも同様に除外する場合は同様の作業で設定できます。 これで少なくともノートン先生がMinerGateをウイルス認定することはなくなりました。   ファイアウォールの設定 ウイルスソフトの呪縛も解けて、いざマイニングをと思ったのですが、動きません。 なぜだろうと調べてみると今度はファイアウォールに阻まれておりました。   ファイアウォールの設定を開く ファイアウォールをクリックします。   プログラムの追加 設定の中のプログラム制御を選択して、追加ボタンを押すと上記のような画面になります。 ここからMinerGateを探して選択します。 デフォルトのまま設定していれば、C:フォルダ内のProgram Filesの中にあります。   MinerGateを選択する ProgramFiles内のminergateのフォルダから、minergateのアイコンをクリックして選択します。   一覧に表示されれば設定は完了です。 […]

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