【漫画紹介】創世のタイガが面白い

最近読んで面白かった漫画です。

平凡な大学生が原始時代にタイムスリップしてサバイバルしていく内容です。

創世のタイガ 1-3巻まとめ買い

 

Amazon書評

作者

森 恒二

 

作品リスト

連載作品

その他

 

感想

主人公の平凡な大学生のタイガがサバイバルを経験し、どんどん時代に適応していく様が面白いです。

原始時代の女の子のティアリと行動を共にし、現代の言語と原始時代の言語の壁を越えて意思疎通していきお互いの言語を理解していく流れも面白いです。

個人的には主人公が無双する漫画が一番好きですが、徐々に成長していく主人公物も結構面白いです。

この作品ではティアリの存在で非常に引き込まれました。

現在Kindle版で4巻が発売になったところです。

イブニングに連載中です。

これから読み始めてもすぐに追いつきます。

異世界トリップ物が結構流行っていますが、一風変わった作品だと思います。

 

創世のタイガ 4巻

8~9月のアフィリエイト成果について

8月にやっとアクセスが回復して、9月も同様に横ばいで推移しました。

9月に入ってからは北海道胆振東部地震があり、何かとあわただしく感じました。

北海道に住んでいることもあり、大規模停電も体験しました。

後日そちらについても書いていこうと思います。

 

ではアクセスと売り上げについて書いていきます。

8月9月のアクセスについて

8月のアクセス数 8,574PV

9月のアクセス数 9,764PV

6~7月は3,000台のアクセスだったので、かなり回復してきていると思います。

何とかくじけずに更新を続けていた甲斐がありました。

 

8月9月のアフィリエイト成果

8月のアフィリエイト成果

8月は過去最高レベルで同人サイトの売り上げが出ました。

売上額 68,841円

報酬額 6,884円

8月は夏休みなどでこういった趣味活動が多いのもあるんでしょうか?

業界によっては魔のニッパチ(二月・八月)なんていいますが、アフィ業界にはあまり関係ないのでしょう。

 

9月のアフィリエイト成果

9月は調子が良い時期の通常月といったところでしょうか。

売上額 46,658円

報酬額 4,666円

9月は8月に比べて若干落ちましたが、まあ良いところでしょう。

 

また9月はAmazonでも売り上げがありました。

任天堂switchとゼルダの伝説、どちらも人気のゲーム機とソフトですね。

こちらはあまり積極的に宣伝していないのですが、利率も低いので報酬額はいまいちです。

売上額 35,690円

報酬額 714円

Amazonでホビーは3%の報酬なのでこんなもんです。

 

9月合計成果

売上額 82,348円

報酬額 5,380円

 

何とか5千円を超えて報酬額となりました。

 

 

終わりに

8月、9月ととりあえず同人系サイトは大分復活しました。

5千円以上の報酬があると、アフィリエイターの上位5%なんて話がありますが、これだけでは脱サラなんて夢のまた夢ですね。

9月の売上で約6.5%の報酬額なので、100万円売って、65,000円の報酬、1000万円売って650,000円程度の報酬となるわけで利率のいい案件を扱うか、売り上げを伸ばすしかありませんね。

 

アクセスも過去最高を目指していろいろ試していきたいと思います。

このブログも今後はマネタイズできるようにしていきたいと思います。

アクセスが減ってかなり苦戦していた件

以前書いた記事で過去最高アクセスだった記事を書きましたが、その後かなりアクセスが激減していまい結構やる気をなくしてしまっていました。

記事も特に変えたりしておらず同じことをしていたのにアクセスが減ってしまっていました。

Googleからのアクセスがほとんどなので、順位が下がったりアルゴリズムが変わったりとあるのでしょうが、とりあえずアクセスと売り上げについて書いてみようと思います。

 

アクセス数の推移

4月のPV

7,549 平均/日 252

5月のPV

4,444 平均/日 143

6月のPV

3,487 平均/日 116

7月のPV

3,356 平均/日 108

アクセス減の推察

アクセスが安定していた昨年の平均/日のPVが331でしたので約1/3まで落ち込んでしまっています。

7月末頃に若干の修正を加えて現在は300PV平均くらいには戻ってきています。

理由は解りませんが、ブログランキングから消えていたので、そちらからのリンクがない事でGoogleの評価が下がっていたのではないかと思います。

現在は再申請して新たにランキングに載せていただいています。

 

売り上げの推移について

4月の売り上げ

28,310円 報酬額 2,831円

5月の売り上げ

17,160円 報酬額 1,716円

6月の売り上げ

15,835円 報酬額 1,585円

7月の売り上げ

5,820円 報酬額 582円

 

50,000円以上の売り上げがあったのが7月には1/10にまで落ち込んでしまっています。

8月に入ってからはアクセスとともに売り上げも復活してきていますが、かなりひどい売り上げ推移になっています。

Amazonについてもほとんど売り上げがほとんどありません。

 

 

まとめ

やはりアクセスが減ってしまうと売り上げも落ち込んでしまいますね。

来月以降は以前と同じくらいのアクセスと売り上げが戻ってくると思います。

もう月末になってしまっていますが、継続して安定収入を稼げるようにしたいものです。

このサイトの更新もほとんどしていないので、雑記なんかも含めて今後は更新を行っていきたいと思います。

 

2018年3月のアフィリエイト成果

3月のアフィリエイト成果について書いていきます。

もうGW明けで五月病かと思うほどに本業・副業ともにやる気が出ません。

が、頑張っていきます。

 

2018年3月の成果

もうすでに5月ですが、3月の成果について書いていきます。

アクセス数について

アクセス数については過去最高の14,534PVとなりました。

なぜか月末の数日間1,500PVがありました。

UUも5,000超えでした。

同人系サイトなので、とある声優さんの名前での流入が多かったようです。

 

アフィリエイト報酬について

2月とほぼ横ばいで36,350円の売り上げでした。

特に前半はほとんど売り上げがなくどうなることかと思いましたが、後半の流入で一気に上がりました。

売上額 36,350円

報酬額 3,635円

 

Amazonは今月は売り上げはありませんでした。

 

2018年3月の成果まとめ

今回は同人系サイトの報酬しかなかったので、上記の売り上げが全てです。

きちんと戦略を立てていかないといけませんね。

 

売上額 36,350円

報酬額 3,635円

 

また近く4月の成果についても書いていきます。

ログインできなくなったminergateの2段階認証を解除してもらう方法

以前にminergateの2段階認証をAuthenticatorというアプリでGoogleの二段階認証を行っていましたが、アカウントを変えてしまいログインできなくなったしまいました。

携帯の機種交換をすると同じくログインできなくなってしまうようです。

結構苦戦しましたが、何とか二段階認証を解除してもらい無事にログインできました。

そのやり取りを書いていきたいと思います。

 

minergateの2段階認証が出来なくなったら

minergateの2段階認証が出来なくなったら、というFAQがあることからもわかるように結構起こっていると思われます。

 

対処方法

ホームページの一番下のFAQに解決方法が記載されています。

以下引用

How to disable 2-step verification set on my account?

If you want to disable 2-step verification for your account, you should create a support ticket.

For security reasons, we will need to verify that you are the owner of the account. When making a request, please provide information about your activity, such as some of the hashes of your previous transactions, the approximate balances of the most mined currencies, date of registration or some other information that would help us to identify you.

After we make a security check, basing on the provided data, we will disable the 2-step verification.

 

以下Google翻訳

アカウントで2段階認証プロセスを無効にするにはどうすればよいですか?

アカウントの2段階認証プロセスを無効にするには、サポートチケットを作成する必要があります。 セキュリティ上の理由から、お客様がアカウントの所有者であることを確認する必要があります。要請をする際には、前回の取引のハッシュ、最多の通貨のおおよその残高、登録日、またはあなたを特定するのに役立つその他の情報など、あなたの活動に関する情報を提供してください。 セキュリティチェックを行い、提供されたデータに基づいて2段階認証プロセスを無効にします。

サポートのフォームから解除を申請を行うよう記載されています。

私は最初に2段階認証を解除するにはどうしたら良いかを質問し、上記の回答をもらってしまいました。

回答に1週間程度要したので、無駄な時間を過ごしました。

専用フォームから申請する

先ほどのFAQの下のsupportをクリックすると下記のような申請フォームが出てきます。

下記の画像のようにテキストボックス内にあるカテゴリを選択します。

 

題名は”Please cancel 2-step verification”としました。

本文(Description)を書く

本文を書いて2段階認証を解除してもらえるように、必要事項を記載します。

 

私がGoogle翻訳にぶち込んで書いたのが以下の引用です。(一部加工済)

Hello,

I will provide additional information on my account.
I am registered on November 28, 2017.
The currency I was mining the most is MONERO.
As of December 22,2017 I was mining about 0.12 XMR.

Are some of the hashes the following items?
[24.11.2017 23:39:34] [ info] New Job: job_id=”a24f9478-fb8xxxxxxxx” blob=”0606a7dee0d0056925ab3a4fd910e6exxxxxx” target=”194xxxxxx”

Can I disable 2-step verification with this content?

Thank you.

大体の内容としては、「こんにちは、私の情報です。2017年の10/28からMONEROマイニングして0.12XMR掘ったよ。ハッシュってこれでいいんですか?よろしくね」って感じです。

洋楽の歌詞カードの日本語訳のような日本語を書いてGoogle翻訳にぶち込むとこんな感じになります。

ハッシュはminergateのアプリケーションのLOGをクリックして1行くらいコピーして貼り付ければよいです。

[24.11.2017 23:39:34] [ info] New Job: job_id=”a24f9478-fb8xxxxxxxx” blob=”0606a7dee0d0056925ab3a4fd910e6exxxxxx” target=”194xxxxxx”

こんな感じです。xxxと省略していますが結構長いです。

画像認証してクリック

私はロボットではありませんにチェックを入れてSubmitボタンをクリックすると申請完了です。

 

申請した後は

メールを待ちます。

翌日~数日で受け付けましたよという内容のメールが来ます。

返信は「受付ありがとう、よろしく頼むよ」という内容で良いと思います。

 

minergateは忙しい

しばらく待った後、下記のようなメールが来ました。

親愛なるマイナーへ

お問い合わせありがとう。サポートが遅れているんだ。まだ救いの手が必要かい?必要なら教えてくれ。

というような内容です。

 

私はこう返信しました。

返信ありがとう。

今もログインできなくて困っているのでサポートを続けてくれ、忙しいだろうけどよろしく頼む。

こんな文章をGoogle翻訳にぶち込んで返信しました。

 

二段階認証が解除されます

私の場合は上記の返信をしてから1ヶ月後位に解除した旨のメールが来ました。

お待ちいただいてありがとうございます。アカウントの2段階認証プロセスを無効にしました。

ログインすることができます。ただし、悪意のある活動から資金を守るためには、再度有効にすることを強くお勧めします。

という内容のメールです。

実際にログインを試したところ問題なく解除されていました。

終わりに

外人の方とメールのやり取りをまともにするのは今回が初めてでしたが何とかなりました。

Google翻訳にぶち込んでおけば何となく意味は通じるのでしょう。

私の友人で海外へ輸出商売を行っている方がいますが、話を聞くと外人側も英語がわからず翻訳を使用しているとわかった上で対応しているので気にしなくても問題ないとの事でした。

 

同じような状況になってしまった方は、待ち続ければ解除はできますのであきらめずに問い合わせをしてみましょう。

minergateは起動させ続けておけばマイニングを続けてくれています。

ある程度たまらないと送金もできないので、アプリは起動させておくと良いでしょう。

 

サポートチームの方もお忙しい中、対応していただけたので助かりました。

 

MINERGATEからMONERO(XMR)をBinanceへ送金する方法

今回、2段階認証が出来なくなって放置していたアカウントが復活したので、minergateからBinanceへ送金してみました。

本当はcoincheckが使えれば楽だったのですが、取引を停止しているので仕方がありません。

 

minergateからBinanceへ送金する方法

まずは受け手側のウォレットを準備します。

私が使用している中では現在Binanceしか受けられる取引所がない為、BinanceのDepositを使用します。

 

BinanceのDeposit画面を開く

まずは受け手側であるBinanceのDeposit画面を開きます。

Binanceのトップページの右上のFundの中のDepositをクリックします。

 

すると送金に必要な項目が書かれたページが出てきます。

赤〇で囲った部分をクリックするとクリップボードにコピーされますので、送金元であるminergate側の項目欄に貼り付けを行います。

 

minergateのwithdrawを開く

minergateのwithdrawを開いて必要事項を記載します。

ここを間違えると大変です。

 

 

上から

Yousend:送金するcoin数

include feeはYou sendに入れたcoin数から手数料を引かれます。

exclude feeはYou sendに入れたcoin数の他に手数料がかかります。

どちらにしても同じ額なので分かりやすいほうにして良いです。

後述しますが、ここであまり細かいcoin数まで入れるとエラーになりました。

 

Wallet addressとPayment IDは先ほどのBinanceのサイトでコピーしたものを貼り付けます。

手打ちでも良いですが、間違えると送金はおろか戻ってこないことまで考えられます。

 

一番下段のCurrentPasswordはminergateのパスワードです。

 

記載が終わったらwithdrawをクリックします。

 

このようなコメントが出たら、送金できたかをチェックします。

 

Transactions historyページで送金チェック

真ん中のバナーの下の“Transactions history”を開いて、MONERO(XMR)を選択します。

成功すると、“pending”と出ます。

失敗した場合は下段のように“failed”と表示されます。

 

Binanceで入金確認

次にBinance側のTransactions historyを確認します。

先ほどと同じくトップページの右上のfund内にあります。

historyのDepositを確認すると着金を確認できます。

 

Statusがcompletedとなっているのでこれで完了です。

先ほど送ったMONERO(XMR)が送金出来ました。

 

他の取引所でも同じような形になると思います。

 

終わりに

どちらも英語のサイトなので慣れるまでは不安ですが、やることはそんなに難しくありません。

私の英語力は20年以上前に高校の授業を受けたことがあるというレベルです。

送り手側と受け手側を一致させて、クリックするだけです。

送金もほとんど時間をかけずにできました。

 

ただ1回目のチャレンジでは失敗してしまいました。

minergate側の送金時に小数点以下を全て入れたのですが失敗。

小数点以下を減らしたところ問題なく送金出来ました。

やっとマイニングしたものが私個人のウォレットに入ってきました。

放置していたPCが稼いでくれたcoinを受け取ると中々うれしいものです。

手続きはしましたが、やっと不労所得ゲットです。

 

ここに至る前に、アカウントの2段階認証のアプリが初期化してしまうという事態に陥り、minergateの外人とやり取りをしてやっとここまで来れました。

何かと遠回りしていますが、やっていれば前には進んでいけます。

この辺のやり取りについても、後日書いていこうと思います。

coincheckからネム(XEM/NEM)が返金された件

coincheckのNEM流出事件から約1か月半経ちましたが、ついに大きく前進となります。

私も少量ですがNEMホルダーでしたので先ほどコインチェックのウォレット内に返金されている事を確認しました。

あとは全取引の再開を待つばかりです。

 

 

NEM/XEMの返金について

1/26ネム流出事件発生

1月26日にcoincheck社のサーバー内から(XEM/NEM)が盗まれました。

先日の記者会見でも発表があった通り、外部メールからのマルウェア感染が原因で不正送金されました。

流出当初はXEMで返してほしいというコメントがネット上であふれていました。

当初120円程度だったXEMは流出騒動とテザー疑惑が主と思われる売りが発生しており、下がった後の88.548で補償するとプレスリリースがありました。

ホルダーの観点からみると「どうして下がったレートで換算するのか?」「日本円ではなくネムで返してほしい」「そもそも返金など出来ずに倒産するのではないか」との意見が至極当たり前に感じました。

その後も「コインチェックは倒産して資産は戻らない」とか「そもそも数百億の返金能力のある会社などない」なんて言っていた著名人もいました。

 

金融庁の立ち入り検査

2月2日に金融庁がコインチェックへ立ち入り検査を行ったことを発表しました。

また常駐して検査を続けるとも発表されました。

当時は再開の目途や返金の目途が無いといった噂がまことしやかに流れていました。

 

市場の動き

コインチェック社が販売書取引の停止と出金停止を行ってからは相場は大きく値を下げて、コインチェック民はただ見守るだけという状況が続きました。

ネムも徐々に値を下げて3月8日には32円を割り込む程に値下がりしました。

 

3月8日coincheck記者会見

こちらは先日書きましたが、ネムの返金が予定通り行うことと安全性が確認され次第、取引を再開するという発表となりました。

すでに目途が立っていたのでしょうが、非常に安心感のある会見となりました。

 

3月12日ネムの返金と一部販売所の再開

本日3月12日にネムの日本円での返金と一部取引所が再開されました。

 

ネム(XEM/NEM)の補償について

プレスリリースと個人へのメール配信がされ、告知がありました。

以下引用

仮想通貨NEMの不正送金に係る補償について

補償日時:2018年3月12日中
補償金額:88.549円 × 日本時間2018年1月26日 23:59:59時点での保有数
補償対象:日本時間2018年1月26日 23:59:59時点でNEMを保有していたお客様

coincheckプレスリリース

 

販売所の再開について

一部の仮想通貨の出金と売却が再開されました。

今のところ購入はできないようです。

以下引用

一部仮想通貨の出金・売却再開について

再開日時:2018年3月12日(順次)
再開機能:一部仮想通貨の出金、売却(入金、購入は対象外となります)
出金再開対象仮想通貨:ETH、ETC、XRP、LTC、BCH、BTC
売却再開対象仮想通貨:ETH、ETC、XRP、LTC、BCH(BTCは当初より停止を行なっておりません)

 

coincheckのプレスリリース

 

実際の補償内容について

本日中に補償を行うとのことでしたが、無事に日本円に反映されました。

実際のメールのスクリーンショットが下の画像です。

当初の予定通り、レートは88.548で決済されています。

記者会見内でも返金時の税金についての質問が出ていましたが、メールを見る限りでは売却完了となっています。

普通に決済した形になっているようなので、課税対象となるでしょう。

私は小額なので良いですが、高額の方は決済額によってはやりきれない気持ちになる方もいるでしょう。

現在のネムのレートは半分以下の41.337円(記事を書いている現レート)なので、資金を移して倍の枚数を買うこともできます。

納得いかない部分もあるでしょうが、今後もネムを持ち続ける方には良いでしょう。

 

今後のcoincheckについて

今回のリリースで今後も継続していく形で収束していくものと思われます。

今後も他の仮想通貨も順次再開していく方向で進んて行きそうです。

私の保有資産はLISKがメインなので、そちらが再開しないことにはまだ手放しには喜べませんが、今後随時再開していくと信じて待つしかありません。

今後もcoincheckを使い続けるか否か

今回の一件で外部5社のセキュリティ関連会社との連携、企業としてトラブルを経験したことによるリスク回避能力(完全に再開してからですが)を考えると、逃げの一手というのは早計と思います。

改善してシステムの安全性が確認されたうえでの再開であることから、みなし業者から登録になったタイミングでは国内の取引所の中でも信頼できると思います。

登録業者になって完全再開してからは取引をしたいと思います。

 

終わりに

今回の一連の流れの中でcoincheck社の和田CEO、大塚COOをはじめとした社員の方々は非常に大変な時期と思います。

体を壊さずに頑張ってほしいと願うとともに、私たちの資産も無事返還されることを祈っています。

 

私も会社員としてリコールの謝罪で大変な思いをした経験がありますが、誠意をもって対処すれば何とかなるものだと思います。

この正念場を乗り切ればまた国内の仮想通貨・暗号通貨界を引っ張っていく企業になっていくと思います。

今後も応援して行きたいと思います。

 

2018年3月8日coincheck会見 まとめ

2度目の業務改善命令が出たcoincheckの和田CEOと大塚COOによる記者会見が、本日(2018年3月8日)16:00より17:30に行われました。

最後の方の質疑はabemaTVでリアルタイムで見ましたが、改めてYouTubeで見直しするのでついでに内容をまとめてみます。

会見内容はYOUTUBE内のアベマTVの公式チャンネルで見ることが出来ます。

https://youtu.be/wA3QhXNQrqA

 

coincheckの記者会見

 

おおよその内容としては当初のプレスリリース通りXEMは88.549円にて来週を目途に補償を行うこと。

他のアルトコインの取引についても順次再開を行っていく事は発表されました。

 

盗まれたXEMの金額や内容を見ても、待ってる立場から見るとやっとという印象がありますが、かなり早い対応ではないかと思います。

 

1月26日に不正送金されたNEMの補償について

総額 : 5億2300万XEM
保有者数 : 約26万人
補償方法 : NEMの保有者全員に、日本円でコインチェックウォレットに返金いたします。
算出方法 : NEMの取扱高が国内外含め最も多いテックビューロ株式会社の運営する仮想通貨取引所ZaifのXEM/JPY (NEM/JPY)を参考にし、出来高の加重平均を使って価格を算出いたします。算出期間は、CoincheckにおけるNEMの売買停止時から本リリース時までの加重平均の価格で、JPYにて返金いたします。
算出期間  : 売買停止時(2018/01/26 12:09 日本時間)〜本リリース配信時(2018/01/27 23:00 日本時間)
補償金額  : 88.549円×保有数
補償時期等 : 補償時期や手続きの方法に関しましては、現在検討中です。なお、返金原資については自己資金より実施させていただきます。

引用元:http://corporate.coincheck.com/2018/01/28/30.html

 

 

会見の内容について

記者の方々へ資料が配布され会見が始まりました。

まず和田CEOより挨拶。

今回の一連の件についてのお詫びと業務改善命令を受けたことを発表し、改めて謝罪がありました。

 

原因と対策について

大塚COOより、今回の事案の原因と対策について説明がありました。

各省庁、外部5社のセキュリティ専門家との取り組みによりサービスの安定が確認されたために再開の目途が立ったとの事。

  1. 原因は外部メールに含まれたマルウェアの感染によるもの。
  2. 感染したマルウェアによってネットワークより侵入。
  3. XEMサーバーにアクセスされ秘密鍵を盗まれ不正送金された。

対策として

  1. 改めてPC、ネットワークを準備
  2. ネットワークの再構築を行った。
  3. 入口出口のセキュリティの強化。
  4. サーバーの再構築、全く新しいものにした。
  5. 端末を新たに購入し新しい環境での再開。
  6. 外部委託による常時監視をおこなう。

サービス再開に向けてコールドウォレット内で取引ができるように準備を進め、対策が出来たものから再開する。

 

システム管理体制について

  1. 金融機関出身のCISOを設置しシステムのセキュリティの強化・教育を行う
  2. セキュリティ管理対策委員会の設置
  3. 内部管理体制の人員強化

経営体制管理体制について

電話対応のサポートチームの設置。

来週中を目途にサービス再開の内容を随時発表を行う。

最後に

サービスを停止していることに対するお詫び。

 

質疑応答

質疑応答について抜粋して記載していきます。

結構くだらない質問があったり、マナーとしてどうなのかという記者がいました。

しつこく質問を追加したり、退任を求めるような言動があったりやめてほしいですね。

 

補償内容について

  • XEMについては日本円での返金で変更はない。
  • 来週中にアカウントへ反映させる予定。
  • 補償レートについて以前のリリース通り。
  • 総量について以前発表した他にもあったため変動している。
  • 他の仮想通貨凍結による損失補填は規約により補填しない方針。
  • XEMの現物で返還しないのは、マーケットへの影響と実現性を鑑みて今回の方針となった。
  • 加重平均により算出したレートである。

 

メールについて

  • 過去にあった内容と同様であることは確認できていない。
  • 社員の複数人の端末がマルウェアに感染した。
  • フィッシングメールによるもの。
  • coincheckを特定して対象に送られたもの。
  • 会社所有のPCが感染した。
  • 社内教育を行っていたが複数人がメールを開封してしまった。
  • 発信元については捜査上お話しできない。
  • 事前に兆候はなかった。

 

財務状況について

  • 取引所では手数料等のマージンは受け取っていない。全体の取引量の80%
  • 販売所のスプレッドによる収益がある。全体の取引量の20%。
  • 自社での仮想通貨の保有や投資は行っていない。
  • 財務状況の開示は考えていないが、XEMを補償する資産はある。

 

資金管理について

  • 分別管理を行っており順次出金対応を行っている。
  • coincheckで保有していないものを売買した事実はない。
  • 仮想通貨も含めて分別管理を行っている。

 

サービス再開について

  • アルトコインの引き出しも確認が取れ次第順次再開する。
  • サービス再開・継続は可能と考えている。

 

業務内容について

  • ボリュームが一気に上がり対処が間に合わなかった。
  • ホットウォレット上で扱っていた。
  • 運用を行える状態を維持することが当時資産の保護と考えていた。
  • CISOに当たる社員は内部の者と外部から招いたスタッフで設置した。
  • 今回の業務改善命令は経営体制、内部管理体制による内容。
  • 人員の募集は行っていたが、人員が不足している状況であった。
  • お客様の資産を順次お返ししていく。
  • 匿名性の高い通貨についてリスクの洗い出し確認を行う。
  • 取引上要件を満たすべく業務を進めている。
  • 資本提携は選択肢の一つとしてはあるが具体的に進行しているわけではない。
  • XEMを取り扱いを始めたのは取引機会を増やすため、その後の取引拡大に人員が足りなかった。
  • 内部管理体制・経営体制が整ってから、TVCM・レバレッジ取引の実施を検討していく。
  • 現在170万アカウントがあり、2017年12月には3兆8000億円の取引(販売所・取引所)があった。

 

上記についての質疑応答がされ、会見が終了しました。

 

まとめ

coincheckの今回の騒動について、やっと収束が見えてきました。

セキュリティと管理体制を整え次第、順次取引再開していくようです。

初回の記者会見に比べて、話ができる内容がかなり多くなり、アカウントを持っている方も安心できる内容だったと思います。

おおよそのところは来週中に結論が出そうですね。

 

今回の件で弁護団を作って訴訟という話もネット上で見受けられますが、徒労に終わりそうですね。

今回の内容以上の補償はないでしょうし、コインチェック側も弁護士と検討していますので、レートが下がっている点で納得いかない部分もあるでしょうが、倒産・補償なしみたいな事にならなかったのでかなりいい終結を迎えそうですね。

私は小額投資家なので弁護士を雇って長期的に争ったりなどは全く考えていません。

XEMホルダーは現在のレートを考えると、倍以上の価格で払い戻されるので保有しなおすのであれば枚数を増やせますし、他の通貨も下がっているので保有できる枚数も当時に比べると有利になっている通貨もあるでしょう。

個人的には満足いく会見内容でした。

今後はセキュリティが強化された取引所になりますので、みなし業者から登録業者になった時点では信用できる取引所になると考えています。

 

終わりに

前回の期初会見や、今回の冒頭の記者が解任をあおるような質問を投げかけていましたが、責任を取る=解任という構図が日本ではよく見られます。

責任の取り方というは本来過ちに対して改善を行い、より良いサービスを行っていく事だと思います。

議員なども不正を行ったなら仕方ないですが、ちょっとした失言程度で解任させたりという世論あおり、マスメディアの動きは非常に不快です。

この伝統的な腐った風土はあらためてほしいですね。

企業の人事に口出しするマスコミは株主になってからやりなさいよと思いますね。

コインチェックの和田CEO・大塚COOには頑張って今の局面を乗り切ってほしいと思います。

 

2018年2月のアフィリエイト成果

今月もアフィリエイト成果を書いていきます。

この記事のアイキャッチ画像を温泉にしたのは、きれいな女性×温泉でアクセスが増えるかなという下心です。

温泉に入ってゆっくりとしたいものですね。

 

2018年2月の成果

2月の成果について書いていきます。

 

アクセス数について

まず、アクセスについてですが、今月は日数が少なかっただけではなく減っていますね。

9,604PVでした。

いつも通りの更新だったのですが、減っていますね。

 

同人系サイトのアフィリエイト成果について

今月は34,680円の売り上げでした。

先月良かった分残念ですが、日数が少ないことも関係しているのでしょうか。

販売業なんかでは魔のニッパチなんて言葉がありますが、そんなもんなんでしょうか。

売上額 34,680円

利益額 3,468円

 

こちらはASPのアクセス数ですが、前半はかなり流入していますが、後半になって極端にクリック数が下がっているように感じます。

クリック数=購入者ではないので仕方ありませんが、どうにかできる事なのか疑問です。

開設当初から方針や手法は変えていません。

3月に入って数日ですが、クリック数が変わらずあまり売れていません。

 

Amazonの売り上げ

月末にちょっと売れましたね。

品目は文房具とおむつです。

ちなみに文房具は紹介していません。

売上額 2,809円

利益額 111円

 

minergateのアフィリエイト

こちらは先月から新アカウントでアフィリエイトを始めています。

入り口は過去に書いたマイニングの記事だけです。

MONERO(XMR)のマイニングの方法

 

皆さんにマイニングしていただきまして、1satoshiゲットです。

1satoshi=1.2円

もっと掘ってくれると助かります。

 

マイニング成果

本日のレートで約15$です。

利益額 1,586円

MONEROも一時期に比べてレートが下がっているので、上がるのを待ちます。

coincheckが現在凍結中なので、海外の取引所へ送って草コインに変えていくのもいいかなと思います。

 

2018年2月の成果まとめ

マイニングも成果に混ぜちゃいましたが、副業成果ということでまあ良いでしょう。

2月売上額 37,489円

2月利益額 5,165円

ちょっと無理やりですが、5,000円確保です。

3月は1月を超えていきたいものです。

 

3月以降にやること

先月もやることを最後に書きましたが、プログラミングに取り組めてません。

今月は上記の3点を行うこと、このサイトも雑記ブログ的に記事を書くことを目標にしていきます。

このサイトの記事もまだ50記事程度しか書けていません。

1年近く経ってこの体たらくです。

Googleのインデックスは100位あるので、書くことに効果は出ていると信じて、とりあえず書き続けてみようと思います。

ジャンルも限定せずに書き続ける。

…きっと。

大塚COOの記者会見を見てツーブロックにしてみた

最近はスプラトゥーン2にハマっているRidsです。

子供用に買ったswitchですが、あまり遊んでいないようなので部屋に持ってきて遊んでいます。

 

さて、XEM流出から1か月以上経ちTVなどの報道もだいぶん落ち着いたかのようにも見えます。

しかしながら今のところ何も解決していません。

日本円の出金とbitcoinの取り扱いができるだけで、他のアルトコインも凍結されたままです。

倒産だけはやめてほしいものです。

早くLISK返してほしいものです。

 

coincheckの会見を見て

coincheckの会見を見て結構たちましたが、どうしても気になることがありました

真剣なまなざしで会見に臨む和田CEOと大塚COOへ厳しい言葉が飛び交う中、私の注目していたのはただ一つだけ。

大塚COO、ツーブロックじゃね?

凍結されているLISKやXEMの事を忘れてただその一点に注目していました。

まぁ、結果を待つしかないですな。

世間では弁護団を結成して訴訟したりという方もいるようですが、小額投資なので費用負けするでしょうからやる気はありません。

なんというか、みんな困っている中で先駆けてやったもん勝ちみたいな雰囲気はやめてほしいんですけどね。

いざというときに人間性が出るんでしょうね。

 

ツーブロックって何?

ツーブロックとは、髪型の一種。頭頂部から耳の上ぐらいまでの髪は長めに残し、そこから下の部分はかりあげにしている髪型のこと。

長い部分の髪を下ろしているときと、束ねたり・ブローによって、かり上げ部分を露出させた時とでは大きく表情が変わる。もう一つは普段髪を下ろしている場合は頭頂部からの髪の毛で刈り上げは見えない。

ツーブロックのwiki

仮想通貨の記事だと思った方、すみませんね。

coincheckは関係なしに髪型の話です。

GRAYのJIROがこの髪型でしたね。

私も中学生の頃から今までツーブロックに時折してきましたので、今回の会見を見てツーブロッカー魂に火が付きました。

私の場合はプロレスラーの天山のような髪型でしたが(笑)

写真:リング上での天山氏

 

ツーブロックにしてみた

さて、ツーブロックにしてみました。

普段は社畜として暮らしている私ですが、年甲斐もなくやっちゃいました。

めくるとこんな感じです。

下ろすとこんな感じです。

中の髪は9mmくらいでバリカンを入れてもらうと青くならずに、程良い感じになります。

風呂上がり後放置の自然乾燥なのでボサボサですが。

オールバック風に仕上げると大塚COOの如く、キマります。

 

まとめ

冬なので若干寒いです。

自分のせいで出身中学のツーブロック禁止になったな~。

後輩の皆様には大変なご迷惑をおかけしております。(モノマネ)

 

くだらない話にお付き合いいただきありがとうございました。