coincheckからネム(XEM/NEM)が返金された件

coincheckのNEM流出事件から約1か月半経ちましたが、ついに大きく前進となります。

私も少量ですがNEMホルダーでしたので先ほどコインチェックのウォレット内に返金されている事を確認しました。

あとは全取引の再開を待つばかりです。

 

 

NEM/XEMの返金について

1/26ネム流出事件発生

1月26日にcoincheck社のサーバー内から(XEM/NEM)が盗まれました。

先日の記者会見でも発表があった通り、外部メールからのマルウェア感染が原因で不正送金されました。

流出当初はXEMで返してほしいというコメントがネット上であふれていました。

当初120円程度だったXEMは流出騒動とテザー疑惑が主と思われる売りが発生しており、下がった後の88.548で補償するとプレスリリースがありました。

ホルダーの観点からみると「どうして下がったレートで換算するのか?」「日本円ではなくネムで返してほしい」「そもそも返金など出来ずに倒産するのではないか」との意見が至極当たり前に感じました。

その後も「コインチェックは倒産して資産は戻らない」とか「そもそも数百億の返金能力のある会社などない」なんて言っていた著名人もいました。

 

金融庁の立ち入り検査

2月2日に金融庁がコインチェックへ立ち入り検査を行ったことを発表しました。

また常駐して検査を続けるとも発表されました。

当時は再開の目途や返金の目途が無いといった噂がまことしやかに流れていました。

 

市場の動き

コインチェック社が販売書取引の停止と出金停止を行ってからは相場は大きく値を下げて、コインチェック民はただ見守るだけという状況が続きました。

ネムも徐々に値を下げて3月8日には32円を割り込む程に値下がりしました。

 

3月8日coincheck記者会見

こちらは先日書きましたが、ネムの返金が予定通り行うことと安全性が確認され次第、取引を再開するという発表となりました。

すでに目途が立っていたのでしょうが、非常に安心感のある会見となりました。

 

3月12日ネムの返金と一部販売所の再開

本日3月12日にネムの日本円での返金と一部取引所が再開されました。

 

ネム(XEM/NEM)の補償について

プレスリリースと個人へのメール配信がされ、告知がありました。

以下引用

仮想通貨NEMの不正送金に係る補償について

補償日時:2018年3月12日中
補償金額:88.549円 × 日本時間2018年1月26日 23:59:59時点での保有数
補償対象:日本時間2018年1月26日 23:59:59時点でNEMを保有していたお客様

coincheckプレスリリース

 

販売所の再開について

一部の仮想通貨の出金と売却が再開されました。

今のところ購入はできないようです。

以下引用

一部仮想通貨の出金・売却再開について

再開日時:2018年3月12日(順次)
再開機能:一部仮想通貨の出金、売却(入金、購入は対象外となります)
出金再開対象仮想通貨:ETH、ETC、XRP、LTC、BCH、BTC
売却再開対象仮想通貨:ETH、ETC、XRP、LTC、BCH(BTCは当初より停止を行なっておりません)

 

coincheckのプレスリリース

 

実際の補償内容について

本日中に補償を行うとのことでしたが、無事に日本円に反映されました。

実際のメールのスクリーンショットが下の画像です。

当初の予定通り、レートは88.548で決済されています。

記者会見内でも返金時の税金についての質問が出ていましたが、メールを見る限りでは売却完了となっています。

普通に決済した形になっているようなので、課税対象となるでしょう。

私は小額なので良いですが、高額の方は決済額によってはやりきれない気持ちになる方もいるでしょう。

現在のネムのレートは半分以下の41.337円(記事を書いている現レート)なので、資金を移して倍の枚数を買うこともできます。

納得いかない部分もあるでしょうが、今後もネムを持ち続ける方には良いでしょう。

 

今後のcoincheckについて

今回のリリースで今後も継続していく形で収束していくものと思われます。

今後も他の仮想通貨も順次再開していく方向で進んて行きそうです。

私の保有資産はLISKがメインなので、そちらが再開しないことにはまだ手放しには喜べませんが、今後随時再開していくと信じて待つしかありません。

今後もcoincheckを使い続けるか否か

今回の一件で外部5社のセキュリティ関連会社との連携、企業としてトラブルを経験したことによるリスク回避能力(完全に再開してからですが)を考えると、逃げの一手というのは早計と思います。

改善してシステムの安全性が確認されたうえでの再開であることから、みなし業者から登録になったタイミングでは国内の取引所の中でも信頼できると思います。

登録業者になって完全再開してからは取引をしたいと思います。

 

終わりに

今回の一連の流れの中でcoincheck社の和田CEO、大塚COOをはじめとした社員の方々は非常に大変な時期と思います。

体を壊さずに頑張ってほしいと願うとともに、私たちの資産も無事返還されることを祈っています。

 

私も会社員としてリコールの謝罪で大変な思いをした経験がありますが、誠意をもって対処すれば何とかなるものだと思います。

この正念場を乗り切ればまた国内の仮想通貨・暗号通貨界を引っ張っていく企業になっていくと思います。

今後も応援して行きたいと思います。

 

2018年3月8日coincheck会見 まとめ

2度目の業務改善命令が出たcoincheckの和田CEOと大塚COOによる記者会見が、本日(2018年3月8日)16:00より17:30に行われました。

最後の方の質疑はabemaTVでリアルタイムで見ましたが、改めてYouTubeで見直しするのでついでに内容をまとめてみます。

会見内容はYOUTUBE内のアベマTVの公式チャンネルで見ることが出来ます。

https://youtu.be/wA3QhXNQrqA

 

coincheckの記者会見

 

おおよその内容としては当初のプレスリリース通りXEMは88.549円にて来週を目途に補償を行うこと。

他のアルトコインの取引についても順次再開を行っていく事は発表されました。

 

盗まれたXEMの金額や内容を見ても、待ってる立場から見るとやっとという印象がありますが、かなり早い対応ではないかと思います。

 

1月26日に不正送金されたNEMの補償について

総額 : 5億2300万XEM
保有者数 : 約26万人
補償方法 : NEMの保有者全員に、日本円でコインチェックウォレットに返金いたします。
算出方法 : NEMの取扱高が国内外含め最も多いテックビューロ株式会社の運営する仮想通貨取引所ZaifのXEM/JPY (NEM/JPY)を参考にし、出来高の加重平均を使って価格を算出いたします。算出期間は、CoincheckにおけるNEMの売買停止時から本リリース時までの加重平均の価格で、JPYにて返金いたします。
算出期間  : 売買停止時(2018/01/26 12:09 日本時間)〜本リリース配信時(2018/01/27 23:00 日本時間)
補償金額  : 88.549円×保有数
補償時期等 : 補償時期や手続きの方法に関しましては、現在検討中です。なお、返金原資については自己資金より実施させていただきます。

引用元:http://corporate.coincheck.com/2018/01/28/30.html

 

 

会見の内容について

記者の方々へ資料が配布され会見が始まりました。

まず和田CEOより挨拶。

今回の一連の件についてのお詫びと業務改善命令を受けたことを発表し、改めて謝罪がありました。

 

原因と対策について

大塚COOより、今回の事案の原因と対策について説明がありました。

各省庁、外部5社のセキュリティ専門家との取り組みによりサービスの安定が確認されたために再開の目途が立ったとの事。

  1. 原因は外部メールに含まれたマルウェアの感染によるもの。
  2. 感染したマルウェアによってネットワークより侵入。
  3. XEMサーバーにアクセスされ秘密鍵を盗まれ不正送金された。

対策として

  1. 改めてPC、ネットワークを準備
  2. ネットワークの再構築を行った。
  3. 入口出口のセキュリティの強化。
  4. サーバーの再構築、全く新しいものにした。
  5. 端末を新たに購入し新しい環境での再開。
  6. 外部委託による常時監視をおこなう。

サービス再開に向けてコールドウォレット内で取引ができるように準備を進め、対策が出来たものから再開する。

 

システム管理体制について

  1. 金融機関出身のCISOを設置しシステムのセキュリティの強化・教育を行う
  2. セキュリティ管理対策委員会の設置
  3. 内部管理体制の人員強化

経営体制管理体制について

電話対応のサポートチームの設置。

来週中を目途にサービス再開の内容を随時発表を行う。

最後に

サービスを停止していることに対するお詫び。

 

質疑応答

質疑応答について抜粋して記載していきます。

結構くだらない質問があったり、マナーとしてどうなのかという記者がいました。

しつこく質問を追加したり、退任を求めるような言動があったりやめてほしいですね。

 

補償内容について

  • XEMについては日本円での返金で変更はない。
  • 来週中にアカウントへ反映させる予定。
  • 補償レートについて以前のリリース通り。
  • 総量について以前発表した他にもあったため変動している。
  • 他の仮想通貨凍結による損失補填は規約により補填しない方針。
  • XEMの現物で返還しないのは、マーケットへの影響と実現性を鑑みて今回の方針となった。
  • 加重平均により算出したレートである。

 

メールについて

  • 過去にあった内容と同様であることは確認できていない。
  • 社員の複数人の端末がマルウェアに感染した。
  • フィッシングメールによるもの。
  • coincheckを特定して対象に送られたもの。
  • 会社所有のPCが感染した。
  • 社内教育を行っていたが複数人がメールを開封してしまった。
  • 発信元については捜査上お話しできない。
  • 事前に兆候はなかった。

 

財務状況について

  • 取引所では手数料等のマージンは受け取っていない。全体の取引量の80%
  • 販売所のスプレッドによる収益がある。全体の取引量の20%。
  • 自社での仮想通貨の保有や投資は行っていない。
  • 財務状況の開示は考えていないが、XEMを補償する資産はある。

 

資金管理について

  • 分別管理を行っており順次出金対応を行っている。
  • coincheckで保有していないものを売買した事実はない。
  • 仮想通貨も含めて分別管理を行っている。

 

サービス再開について

  • アルトコインの引き出しも確認が取れ次第順次再開する。
  • サービス再開・継続は可能と考えている。

 

業務内容について

  • ボリュームが一気に上がり対処が間に合わなかった。
  • ホットウォレット上で扱っていた。
  • 運用を行える状態を維持することが当時資産の保護と考えていた。
  • CISOに当たる社員は内部の者と外部から招いたスタッフで設置した。
  • 今回の業務改善命令は経営体制、内部管理体制による内容。
  • 人員の募集は行っていたが、人員が不足している状況であった。
  • お客様の資産を順次お返ししていく。
  • 匿名性の高い通貨についてリスクの洗い出し確認を行う。
  • 取引上要件を満たすべく業務を進めている。
  • 資本提携は選択肢の一つとしてはあるが具体的に進行しているわけではない。
  • XEMを取り扱いを始めたのは取引機会を増やすため、その後の取引拡大に人員が足りなかった。
  • 内部管理体制・経営体制が整ってから、TVCM・レバレッジ取引の実施を検討していく。
  • 現在170万アカウントがあり、2017年12月には3兆8000億円の取引(販売所・取引所)があった。

 

上記についての質疑応答がされ、会見が終了しました。

 

まとめ

coincheckの今回の騒動について、やっと収束が見えてきました。

セキュリティと管理体制を整え次第、順次取引再開していくようです。

初回の記者会見に比べて、話ができる内容がかなり多くなり、アカウントを持っている方も安心できる内容だったと思います。

おおよそのところは来週中に結論が出そうですね。

 

今回の件で弁護団を作って訴訟という話もネット上で見受けられますが、徒労に終わりそうですね。

今回の内容以上の補償はないでしょうし、コインチェック側も弁護士と検討していますので、レートが下がっている点で納得いかない部分もあるでしょうが、倒産・補償なしみたいな事にならなかったのでかなりいい終結を迎えそうですね。

私は小額投資家なので弁護士を雇って長期的に争ったりなどは全く考えていません。

XEMホルダーは現在のレートを考えると、倍以上の価格で払い戻されるので保有しなおすのであれば枚数を増やせますし、他の通貨も下がっているので保有できる枚数も当時に比べると有利になっている通貨もあるでしょう。

個人的には満足いく会見内容でした。

今後はセキュリティが強化された取引所になりますので、みなし業者から登録業者になった時点では信用できる取引所になると考えています。

 

終わりに

前回の期初会見や、今回の冒頭の記者が解任をあおるような質問を投げかけていましたが、責任を取る=解任という構図が日本ではよく見られます。

責任の取り方というは本来過ちに対して改善を行い、より良いサービスを行っていく事だと思います。

議員なども不正を行ったなら仕方ないですが、ちょっとした失言程度で解任させたりという世論あおり、マスメディアの動きは非常に不快です。

この伝統的な腐った風土はあらためてほしいですね。

企業の人事に口出しするマスコミは株主になってからやりなさいよと思いますね。

コインチェックの和田CEO・大塚COOには頑張って今の局面を乗り切ってほしいと思います。

 

2018年2月のアフィリエイト成果

今月もアフィリエイト成果を書いていきます。

この記事のアイキャッチ画像を温泉にしたのは、きれいな女性×温泉でアクセスが増えるかなという下心です。

温泉に入ってゆっくりとしたいものですね。

 

2018年2月の成果

2月の成果について書いていきます。

 

アクセス数について

まず、アクセスについてですが、今月は日数が少なかっただけではなく減っていますね。

9,604PVでした。

いつも通りの更新だったのですが、減っていますね。

 

同人系サイトのアフィリエイト成果について

今月は34,680円の売り上げでした。

先月良かった分残念ですが、日数が少ないことも関係しているのでしょうか。

販売業なんかでは魔のニッパチなんて言葉がありますが、そんなもんなんでしょうか。

売上額 34,680円

利益額 3,468円

 

こちらはASPのアクセス数ですが、前半はかなり流入していますが、後半になって極端にクリック数が下がっているように感じます。

クリック数=購入者ではないので仕方ありませんが、どうにかできる事なのか疑問です。

開設当初から方針や手法は変えていません。

3月に入って数日ですが、クリック数が変わらずあまり売れていません。

 

Amazonの売り上げ

月末にちょっと売れましたね。

品目は文房具とおむつです。

ちなみに文房具は紹介していません。

売上額 2,809円

利益額 111円

 

minergateのアフィリエイト

こちらは先月から新アカウントでアフィリエイトを始めています。

入り口は過去に書いたマイニングの記事だけです。

MONERO(XMR)のマイニングの方法

 

皆さんにマイニングしていただきまして、1satoshiゲットです。

1satoshi=1.2円

もっと掘ってくれると助かります。

 

マイニング成果

本日のレートで約15$です。

利益額 1,586円

MONEROも一時期に比べてレートが下がっているので、上がるのを待ちます。

coincheckが現在凍結中なので、海外の取引所へ送って草コインに変えていくのもいいかなと思います。

 

2018年2月の成果まとめ

マイニングも成果に混ぜちゃいましたが、副業成果ということでまあ良いでしょう。

2月売上額 37,489円

2月利益額 5,165円

ちょっと無理やりですが、5,000円確保です。

3月は1月を超えていきたいものです。

 

3月以降にやること

先月もやることを最後に書きましたが、プログラミングに取り組めてません。

今月は上記の3点を行うこと、このサイトも雑記ブログ的に記事を書くことを目標にしていきます。

このサイトの記事もまだ50記事程度しか書けていません。

1年近く経ってこの体たらくです。

Googleのインデックスは100位あるので、書くことに効果は出ていると信じて、とりあえず書き続けてみようと思います。

ジャンルも限定せずに書き続ける。

…きっと。

大塚COOの記者会見を見てツーブロックにしてみた

最近はスプラトゥーン2にハマっているRidsです。

子供用に買ったswitchですが、あまり遊んでいないようなので部屋に持ってきて遊んでいます。

 

さて、XEM流出から1か月以上経ちTVなどの報道もだいぶん落ち着いたかのようにも見えます。

しかしながら今のところ何も解決していません。

日本円の出金とbitcoinの取り扱いができるだけで、他のアルトコインも凍結されたままです。

倒産だけはやめてほしいものです。

早くLISK返してほしいものです。

 

coincheckの会見を見て

coincheckの会見を見て結構たちましたが、どうしても気になることがありました

真剣なまなざしで会見に臨む和田CEOと大塚COOへ厳しい言葉が飛び交う中、私の注目していたのはただ一つだけ。

大塚COO、ツーブロックじゃね?

凍結されているLISKやXEMの事を忘れてただその一点に注目していました。

まぁ、結果を待つしかないですな。

世間では弁護団を結成して訴訟したりという方もいるようですが、小額投資なので費用負けするでしょうからやる気はありません。

なんというか、みんな困っている中で先駆けてやったもん勝ちみたいな雰囲気はやめてほしいんですけどね。

いざというときに人間性が出るんでしょうね。

 

ツーブロックって何?

ツーブロックとは、髪型の一種。頭頂部から耳の上ぐらいまでの髪は長めに残し、そこから下の部分はかりあげにしている髪型のこと。

長い部分の髪を下ろしているときと、束ねたり・ブローによって、かり上げ部分を露出させた時とでは大きく表情が変わる。もう一つは普段髪を下ろしている場合は頭頂部からの髪の毛で刈り上げは見えない。

ツーブロックのwiki

仮想通貨の記事だと思った方、すみませんね。

coincheckは関係なしに髪型の話です。

GRAYのJIROがこの髪型でしたね。

私も中学生の頃から今までツーブロックに時折してきましたので、今回の会見を見てツーブロッカー魂に火が付きました。

私の場合はプロレスラーの天山のような髪型でしたが(笑)

写真:リング上での天山氏

 

ツーブロックにしてみた

さて、ツーブロックにしてみました。

普段は社畜として暮らしている私ですが、年甲斐もなくやっちゃいました。

めくるとこんな感じです。

下ろすとこんな感じです。

中の髪は9mmくらいでバリカンを入れてもらうと青くならずに、程良い感じになります。

風呂上がり後放置の自然乾燥なのでボサボサですが。

オールバック風に仕上げると大塚COOの如く、キマります。

 

まとめ

冬なので若干寒いです。

自分のせいで出身中学のツーブロック禁止になったな~。

後輩の皆様には大変なご迷惑をおかけしております。(モノマネ)

 

くだらない話にお付き合いいただきありがとうございました。

AmazonのKindleUnlimitedがスゴイ

最近は電子書籍の売り上げが好調といわれています。

対して紙の本は13年連続で低下しているとの事です。

私も最近では紙の本はほとんど読まず、電子書籍ばかり読んでいます。

もともと漫画しか読みませんでしたが、株を始めた2004年あたりから活字ばかりの本も読むようになり、現在では漫画も含めて50冊/月くらい本を読んでいます。

小説は読みませんが、実用本・雑誌・漫画などが多いです。

 

私は電子書籍はiPhone6SやiPadAirでKindleアプリを使用して読んでいます。

Kindleの良い点や不満な点、読み放題について紹介していきます。

 

 

Kindleのススメ

Kindleで本を読むようになって久しいですが、Kindle本は以前は紙の本に比べて発行されている書籍が少なかったのですが、最近では発行数も増えて話題の本は大抵電子書籍になっています。

現時点での良い点、不満な点について書いていきます。

 

Kindle本の良いところ

紙の本に比べて安い

実際にAmazonのKindle本のページを見ていただくとわかりやすいのですが、紙の本に比べて数%~数十%の値引きがあります。

AmazonのKindleページ

流通コストや書店在庫コストなどが無いので、当然といえば当然ですがブックオフやメルカリに売ったりを考えていなければコストパフォーマンスが良いといえます。

買いたい本を遠慮なく買える

書店などで本を購入する際に、周りの目を気にして購入を見送ったりした事はないでしょうか。

例えば私は40過ぎのおっさんですが、以前映画になった“NANA”という少女漫画が読みたいと思っても、若干の抵抗があります。

娘のお土産だよと思い込んで買ったり、店員の女性の目を気にしたりする必要がなくなります。

もちろんアダルティな書籍も気にせず購入可能です。

 

暗いところでも読める

Kindle本を読むにあたり、デジタルデバイスを使用するため暗い場所でも本を読むことが出来ます。

寝る前に布団の中で読んだり、バスや電車を待っている隙間時間でも読み進めることが出来ます。

スマホであれば場所も取らずに読めて非常に便利です。

 

書籍数も豊富で試し読みもできる

書籍数もかなりの数があり、懐かしの本から最新の本まであります。

漫画なら期間限定の無料本や試し読みページがあり、購入前に確認することもできます。

 

Kindle本の不満点

良いところは他にもいろいろありますが、不満な点も書いていきます。

発売日が遅い書籍がある

実際に発売前の書籍を見ると書店にはすでに並んでいる物もあります。

漫画などは発売後半月~数か月後になる本もあります。

発売日にどうしても読みたい本は待つ必要があります。

 

電子書籍にならない書籍がある

こちらは出版者の意向によるところが大きいのでしょうが、紙の本しか出ていない本ももちろんあります。

ゆくゆく発売されるかもしれませんが、過去にも発売していない作者の作品は発売されない可能性が高いのでそちらは紙の本で購入するしかないでしょう。

 

kindleUnlimited読み放題がスゴイ

Kindle本には読み放題プランもあります。

月々980円でKindleUnlimitedと記載のある本は読み放題です。

感覚的にはちょっと前に話題になった本、懐かし漫画、月間・隔週の雑誌が多いと感じます。

 

MacFanやTarzanといった雑誌も読み放題になっています。

定期的に購読している本があったり、読みたいシリーズ本などがあれば登録しても十分元が取れます。

 

まとめ

電子書籍に移行することによって本を置くスペースが必要なく持ち運びも容易ですのでそれだけでもKindleのメリットがあると思います。

スマホやタブレット、PCで読むことが出来るため非常に便利です。

Amazonがサービスをやめるまで何度でも読める事、これだけ充実していると長期的にサービス継続していくと思われます。

KindleUnlimitedは月に数冊以上本を読む方ならメリットはかなりあると思います。

実際にインプットをかなり増やせたと私自身思っています。

普段読まないような書籍でも読み放題なら手を伸ばせます。

 

今後も面白い本が出続けていくと思いますが、経済的にも財布にやさしく読めるので重宝していく事と思います。

今後はKindleで読んだ本のレビューなんかもしていきたいと思います。

KindleUnlimitedのページ

 

2018年1月のアフィリエイト成果

早いもので2018年も1か月が過ぎました。

個人的にはcoincheck騒動に見事に巻き込まれてしまい、資産が凍結されています。

2月13日から日本円の出勤を開始するとリリースがありましたが、NEM以外のアルトコインはいまだ凍結されたままです。

2月20日のLISKのリブランディングに向けて一刻も早く取引開始してほしいものです。

 

2018年1月の成果について

さて、1月のアフィリエイト成果について書いていきます。

アクセス数について

まずはアクセスから

12,525PVでした。

こちらは横ばいですね。

 

同人系サイトのアフィリエイト成果

1月は過去最高額をマークしています。

売上額 73,945円

報酬額 7,396円

このサイトにかけている労力を考えるとかなり良い出来です。

 

Amazonの売り上げ

売上額 7,980円

報酬額  179円

こちらは設置して放置なので、本来こんなもんです。

売れた製品はサイトとは関係ないモンハンの新作とゴムです。

以前のように自作PC部品なんかを買ってくれると助かるんですがね(笑)

 

マイニング成果

こちらは依然としてminergateから二段階認証の解除をしてもらえないので、新アカウントを作り乗り換えました。

0.4XMRくらいマイニングできていたはずですが、それはまあいいとしてアフィリエイトで数名の方がマイニングしていたのでそちらを失うのが残念です。

Google翻訳を駆使してメールのやり取りをしたんですが、あちらも忙しく対応できなくてすみませんメールが来ていました。

今後もサポートが必要かという問いには必要と答えましたがその後2週間ほど放置されています。

まぁ忙しいんでしょう。

 

1月の成果まとめ

1月売上額 81,925円

1月報酬額 7,575円

安定して5,000円は超えてきましたが、あまり代わり映えしないので何か手を打ちたいところです。

アクセスも12,000PVあたりで横ばいです。

アンテナサイトにでも登録してみようかと思うのですが、サイトの質を上げるほうが良いのでしょうね。

マイニングも以前と同程度の進行で進むので、0.12XMR位ずつ増えていくでしょう。

 

2月以降にやること

既存サイトの更新。

同人系サイトは安定しているが、他2サイトは放置していたこともありインデックスも1桁まで落ちてしまいました。

そちらをどうするか、また新サイトにリニュアルしていくか、継続かの判断。

 

インプット作業

現在は電子書籍を結構読んでいます。

AmazonのkindleUnlimitedに入ってから漫画や雑誌、書籍を月30~50冊くらい読んでいます。

非常にお得なサービスで助かっていますが、そのうちこういった書籍レビューなんかもしていきたいですね。

 

プログラミング

またプログラミングについても長期的に勉強していこうと思っています。

Pythonの勉強をしていこうと思います。

“Helloworld”くらいはやってみました。

 

終わりに

日常を忙しく暮らしていると、脱サラに向けた気合のような勢いが落ちてしまうことがあります。

サイト更新などはルーティンワークですが、無理していない分苦労なく楽しくできています。

期限がないので目標がぼやけがちですが、私もあと20年も会社に時間を奪われているわけにはいきません。

 

2017年同人系サイトのアクセスとアフィリ報酬

2017年を終えて

昨年1年間通して、運営している同人系サイトの更新は予約投稿を含めて3~5記事/日を投稿しました。

新年も明けて2週間が経ちましたが、昨年1年間のアクセス数とアフィリエイト報酬について書いていきます。

 

2017年のサイトアクセス推移

2017年のアクセス推移とグラフです。

 

サイト立ち上げからのアクセス

2016年の8月に立ち上げて、9月19日から投稿を始めました。

wordpressで運営しているので、ブログランキングやアクセスランキングに登録しているくらいで、あとはwordpressのプラグインを導入しているだけです。

アクセスが一番多いのはGoogle、2番目がサイト内移動、3番目にYahoo!です。

初月は52アクセス/月でした。

2017年に入ってアクセスが6倍に

2016年の11~12月のアクセスは2,000アクセス/月弱です。

1月に3,502、そこから徐々に上がり3月に10,000アクセス、5月には12,000アクセスを突破しました。

最高月は10月の12,673アクセス/月です。

多少の浮き沈みはありますが、11,000~12,000アクセスで安定しています。

3月以降は300~410アクセス/日で安定しています。

実際にここから広告クリックしていただく方は⅓~¼位です。

⅓の純情な感情の残りの⅔はどこへ行っているのでしょうか。

 

アフィリエイトサイトへのアクセス推移

このような形で毎月分のアクセスと報酬額、売上額がASPの管理画面で見ることが出来ます。

この画像はDLsiteの昨年1月の管理画面です。

 

簡単にエクセルにまとめてみました。

2017年アクセス 118,743、クリック数 31,395

アクセスに対するクリック率は平均で26.4%でした。

 

2017年のアフィリエイト結果

DLsiteの売り上げ

売上本数 693本 売上額 513,104円

クリックに対しての購入本数の比率は2.2%でした。

平均するとサイトへの1アクセスで4.3円の売り上げ、0.34円の報酬が入る計算となります。

 

Amazonの売り上げ

売上品数 47個 売上額 215,084円

報酬額 6,125円

Amazonの売り上げは半分くらいは関係ない製品なのでcookieが残っていただけのラッキー報酬でした。

 

まとめ

同人系アフィリエイトサイトを立ち上げて、1年と3か月経ちましたが安定してアクセスや売り上げが出てきました。

記事の更新は常に行っていますが徐々に積みあがってきているように感じています。

記事はほとんどが同人作品の紹介記事ですが、とりあえずで貼ってあるAmazonも売り上げが出ますのでサーチボックスやニーズに合ったような広告を貼っておくのも良いと思います。

アドセンス型のクリック報酬広告が晴れれば良いのですが、ジャンル的に審査も通らないでしょうからいいASPがあれば導入していきたいと考えています。

このサイトでも更新はまばらながら、アクセスが徐々に増えてきています。

今のところの人気記事はMONEROのマイニング記事です。

Googleで実は複数キーワードで1ページ目に表示されたりしています。

アフィリ報酬を投資に回して、ひと財産築いてネオニート生活ができるように今年も頑張っていきたいと思います。

2018年新年のご挨拶

ご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

すでに三が日も過ぎてしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします。

今年も副収入を得るべく色々なことにチャレンジして、このブログの目的である脱サラに向けて邁進していきたいと思います。

年末年始にかけて主にネットでのトラブルが起こりましたので、今後の記事のネタにしていきたいと思います。

 

年末年始のトラブル

年末年始に起こったトラブルと解決状況について書いていきます。

 

娘のiPadに不正請求

まずはここから始まりました。

娘に与えているiPadで”LINEツムツム”というアプリで重課金をしているという請求がありました。

96,000円ほどの請求が発生しており、娘に確認しても課金はしていないとの事。

パスワードも知らないし課金したいときには私に確認してから私が操作する形にしている為、課金のしようがないはずです。

もし仮に私の手の動きを見てパスワードを推測してということであれば、スパイの才能がありそうです。

まずはappleSupportへ連絡してみました。

 

appleSupportへ連絡

何はともあれappleSupportへ連絡しました。

出先だったのでiPhoneから連絡しましたが、娘のiPad上で操作するものもあり帰宅後再度連絡することに。

iPad上で上記のアプリで課金状況を確認してくださいと言われるが、やったことのないゲームなので限界があります。

ゲーム内の宝石の価値もわかりませんが、会社の同僚に子供と遊んでいる人がいたので聞いてみたところ、普通に遊んでいる状況下でそんなに課金することはないとの事。

やはり、課金は考えにくいと回答したところ、不正請求であるかをappleSupport内で協議することと今後はメールでのやり取りになるとの事でした。

 

appleSupportとのメール

メールでのお問い合わせについては時間がかかるイメージが強かったのですが、親身になったメール内容で数時間後には結論が出て、appleIDの凍結と同カードを登録できないようにする事と不正請求として認めるとの回答がありました。

 

この結論についてはappleSupportとの電話のやり取り上でも出てきていたのですが、不正請求と認める代わりに上記の措置が行われることになることは示唆されていました。

もし悪意があって課金をなかったことにしたいと思って連絡しても、不正請求と認めるけど今後はその対価は没収しますよということでしょう。

 

今回は覚えのない請求に当たるため、この措置は問題ありません。

家族中のappleデバイスの移行できるものを確認して準備をして新アカウントを取得しました。

 

appleIDの変更準備と問題

appleIDの変更を行うと以前のIDで取得したアプリや音楽は使用できなくなります。

ゲームアカウントは移行の準備、音楽はPC内に常にダウンロードしておくことが必要です。

私がやっていたゲームのデータは問題なく移行できました。

また、SNS関連はメールアドレスや電話番号で移行できるのでとりあえず問題なし。

参考

私がやっていたゲーム、頻度にかかわらず書いていきます。

 

【結構やっているゲーム】

ファントムオブキル、モンスターストライク、パズドラ

 

【たまにやっているゲーム】

バトルガールハイスクール、白猫プロジェクト、白猫テニス、黒猫のウィズ

 

黒猫のウィズはやってたことを今思い出しました、後でアプリダウンロードしておこう。

 

appleIDの変更

appleIDの変更を行い、妻と息子と娘のIDを取得してファミリー認証を行いました。

平日に変更したので夜のみの作業で2日かかりました。

フリーアプリをダウンロードするたびに認証してくださいと来るのがうっとおしいですが、フリーアプリの認証を確認しないように設定したところ、一通りアプリがそろったのか来なくなりました。

以前に収穫の十二月というシリーズ物のサウンドノベルアプリを買っていましたが、そちらももう使えなくなります。

MacをiPhoneの母艦にしていましたが、デスクトップのWindowsに移管することにしました。

音楽をMacに入れていましたがfile vaultの暗号化問題にぶつかってしまい、クリーンインストールするハメになり、移行にCopytransというアプリを使用して、iPhoneに同期させて移管することが出来ました。

そしてAuthenticatorという二段階認証アプリがあったのですが、そちらの存在を忘れていました。

 

MinerGateにログインできない

Authenticatorで二段階認証登録していた、coincheckとMinerGateにログインできないという状況に見舞われました。

coincheckの方は問題なかったのですが、MinerGateがどうにもなりません。

coincheckへMONEROを送金しようと思ってセキュリティコードが通らないなと思ったら、Minergateのセキュリティコードがありません。

SupportへGoogle翻訳を駆使してメールを送り、返信をもらいました。

アカウントの証明をしなければならず、掘っていたコインと状況、ハッシュの一部を送信して、現在返信待ちの状況です。

 

今年の目標

まずこのブログの目標が脱サラをすることなので、そちらに向けた活動を行っていきます。

現在は約5,000円/月くらいのアフィリエイト収入とMinerGateのマイニングが0.12XMRで約4,000円が固定の副業収入です。

マイニングはMONEROの価値が上がれば金額も上がっていきますが、そちらは計算に入れずアフィリエイト報酬を増やしていきたいと思います。

目標として50万円/月の収入、もしくは億り人になったら脱サラが可能だと思っています。

単価の高い製品を扱って、報酬をせめて10万円/月までもっていきたいと思います。

仮想通貨はLISKとXEMを中心に持っていますが、どちらか一方でも10万くらいまで行ってくれればいいのになと思っていますw

 

終わりに

何かとトラブル続きの年末年始でしたが、今まで先送りにしてきたデバイスの管理が一気に片付いたようなすっきりした気分でもあります。

年も変わって心機一転して副業に取り組んでいきたいと思います。

MinerGateをウィルス対策ソフトから除外する方法

以前の記事で紹介したMinerGateが使えないという事態に陥ってしまいました。

MONERO(XMR)のマイニングの方法

上記のマイニングソフトのMinerGateが、最近買ったPCにプリインストールされていたマカフィーにウイルス認定されてしまいました。

トロイの木馬ウイルスと表示されました。

今まで使用していたPCにはノートン先生を入れていたので、そちらを導入することにしました。

 

minergateはウイルスなのか?

 

ウイルス認定について

色々ググってみましたが、minergateでPCに問題が出てないという記事。

ウイルスソフトにも誤認があるという記事から誤認があり得るということ。

以下引用—
ウイルス探知エンジンは、ウイルス定義ファイル(DATファイル)からバイトパターンを読み込んで、ウイルスを認識します。
正常なファイルが偶然にもウイルスと同じバイトパターンを持っていると、エンジンはそのファイルを感染ファイルとみなしてしまうために、誤認が発生します。

 

私自身も2週間ほど運用していますが、特に問題が出ていることもなく自己判断としてウイルスソフトの除外項目に登録しました。

※こちらは素人判断ですので、十分ご注意の上自己責任でご使用ください。

 

ウイルスソフトに誤認されないために

除外設定を行う

今回マカフィーでウイルスとして認識されてしまいましたが、設定変更を行うことで回避できます。

これを機にノートンにウイルスソフトを入れ替えたので、ノートンでの除外設定を記載していきます。

 

ノートンの設定について

設定を選択する。

設定を選択して設定ページを開きます。

 

ウイルス対策についての設定を行います。

 

スキャンとリスクを選択

スキャンから除外する項目の欄の設定する[+]を選択します。

 

スキャンの除外

除外するファイルを選択します。

私はMinerGateのフォルダごと選択しました。

ちなみにほかのアプリでも同様に除外する場合は同様の作業で設定できます。

これで少なくともノートン先生がMinerGateをウイルス認定することはなくなりました。

 

ファイアウォールの設定

ウイルスソフトの呪縛も解けて、いざマイニングをと思ったのですが、動きません。

なぜだろうと調べてみると今度はファイアウォールに阻まれておりました。

 

ファイアウォールの設定を開く

ファイアウォールをクリックします。

 

プログラムの追加

設定の中のプログラム制御を選択して、追加ボタンを押すと上記のような画面になります。

ここからMinerGateを探して選択します。

デフォルトのまま設定していれば、C:フォルダ内のProgram Filesの中にあります。

 

MinerGateを選択する

ProgramFiles内のminergateのフォルダから、minergateのアイコンをクリックして選択します。

 

一覧に表示されれば設定は完了です。

信頼に×が付いていますが、そのまま使用できます。

 

まとめ

今回はPCを見たらMinerGateのアイコンがない事に気づき、色々調べて設定してみました。

最初は訳も分からず、バックアップを復元したりしましたが、普段使用しているインターネットブラウザのFireFoxの設定がぶっ飛んで、設定しなおすという羽目にもなり散々でした。

ウイルスソフトを入れ替えしたりと関係ない事も並行して行ったので時間がかかりましたが、事なきを得ました。

ウイルスで不具合が出る可能性も否定できないため、自己責任で行うようにお願いいたします。

 

MONERO(XMR)のマイニングの方法

仮想通貨のマイニングについて興味を持っていても、難しそうとか面倒そう、やり方がわからない等という理由から手を付けていない方も多いと思います。

この記事を読んでいただければ本当に数分で準備が出来て、後はPCが勝手に採掘してくれます。

 

今回は仮想通貨のマイニングの中でも非常に簡単な方法で取り組める、Moneroコイン(XMR)のマイニングの方法について書いていきます。

 

MONEROとは

まずはMonero(XMR)について。

以下Wikipediaより引用

Monero

Monero
Monero-Logo.svg

Monero Logo
ISO 4217
コード
XMR
使用開始日 2014年4月18日
使用
国・地域
世界
通貨記号 XMR
複数形 Monero, moneroj

Moneroモネロ)とはPeer to Peer型の暗号通貨である。

概要

  • CryptoNoteプロトコルを採用したプルーフ・オブ・ワーク に基づくブロックチェーンを利用した暗号通貨である。moneroは、エスペラント語で硬貨やコインを意味する。
  • 特徴としてはプライバシーの機能が優れているアルトコインの一つです。

日本国内

日本ではCoincheckで2016年9月23日より取り扱いが開始されている[1]

 

2017年11月26日現在のcoincheckのレートでは、1XMR:17757円を付けています。

現在の1BTCは約999,000円ですので、1Monero≒0.018BTCとなります。

 

マイニングの方法

Moneroコインのマイニングの方法についてですが、まずはMinerGateというサイトにアクセスします。

 

MINERGATE

 

サイトの右上にあるsignupをクリックすると下記のようなページに飛びますので、メールアドレスと任意のパスワードを入れます。

文字列と数字を組み合わせると強力なパスワードとして認識されます。

 

その後は上部にあるdownloadをクリックして環境にあったプログラムを選択してダウンロードして、インストールします。

これで準備は完了です。

 

アプリケーションを起動させて、ログインするとマイニングが始められます。

 

MINERGATEの使用

まず起動させた後に、ベンチマークを行うと良いでしょう。

メモリのようなアイコンをクリックすると下記のようなページに飛びますので、緑色のstartbenchmarkのボタンをクリックします。

数分でベンチマークが完了して、下記のような画面が出ます。

マイニングを1年行なって100ドル以上の採掘が見込めるよという画面です。

こちらは環境によって変わってきます。

 

ハンマーのアイコンをクリックしてマイニングを始めましょう。

設定については最大数字=最高速度というわけでもなさそうなのでハッシュレートを確認しながら調整すると良いでしょう。

 

ゼットコイン(ZEC)やイーサリアム(ETH)なども扱っているので、PCのパワーがある方はそちらも試してみると良いでしょう。

 

進行状況はMinerGateのHPにログインしてダッシュボードを見ると確認できます。

 

MINERGATEを運用してみた

 

ちなみに私が1日半ほどアプリを起動したところ下記のマイニングが成功しています。

先週末の為替レートが111円50銭くらいでしたので、191円ほど採掘できたようです。

 

1日100円で年間36,500円ほどの収益になりそうです。

 

細かく計算すると電気代も差し引いたりしなくてはいけませんが、そちらは家計から出ているので気にしていません。

ある程度採掘ができると還元できるようですので、その後についても書いていこうと思います。

 

マイニングデビューの感想

思った以上に簡単に始められました。

年間36,500円も値上がりを考えると仮想通貨にしておくだけで数倍になる可能性も秘めています。

しかも労働はPCが行ってくれたものですから最初の設定を行うだけで不労所得が入ってくる仕組みになります。

ネットでよく見るような、”ほったらかしで○○円!”という怪しい謳い文句が現実になります。

この記事を読んでいただいた方にはぜひマイニングを始めていただきたいと思います。

 

MINERGATE